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雨の日がぐっと増えましたね。

N邸は梅雨入り前に建て方作業が始まり、現在は室内の断熱材、防湿シート、石膏ボードの施工に取り掛かっています。

また、建方の完了後は「中間検査」を行いました。

合格して当然の検査ではあるのですが、この検査に合格しないと先の工事を進めてはいけない決まりがあります。


現在は骨組みが見える状態ですが、今後は内外の造作が進められ、9月ころには壁紙の貼られた室内を見ることができるでしょう。

先週は30度を超えた日がありました。だんだんと夏へ向かっていますね。

弊社では空調服を使い暑さをしのぐ大工さんもちらほら。水分補給をしっかりして体調管理には十分気を付けましょう。

現場は基礎が出来上がり、近々土台入れ、建て方が始まります。

週末は照明やコンセントなど電気工事関係の打ち合わせを行いました。

はるばる会社までお越しいただきありがとうございます。

ちびっこチームは会社前の森が気になるようで、田んぼへつながる林をぬけて”探検”へ行きました。「森で迷うかもしれないけど、携帯電話にはGPSの機能があるから大丈夫。」とのこと。責任感の強いお兄ちゃんでした。

晴れた気持ち良い日が多い1週間。
現場では建て方が行われました。

建方では、約2日間で家の形が一気に現れます。この工程は特に迫力があり、その早さにも驚かれる方が多いです。

また、基礎の状態からだと「なんだか小さく見える」とおっしゃるお客様も多いですが、建て方以降は完成がイメージしやすくなるのではないでしょうか。

白石の現場では、基礎工事が行われています。

写真は、レベラーを流しているところです。

レベラーはコンクリートの天端を水平に均す役割をします。


S邸の基礎の重さは約46トンあると想定されます。

・・・ってどのくらいなのか。ゾウさん1頭の体重が約5トン??

そして、基礎より上の部分は約 5 2 トン!

ということは、建物全体で100トン近くあることになりますね。

5トンのゾウさん20頭分です。(やっぱりピンとこない)

その重さはとても想像がつきませんが、とてつもなく重たい建物を支えていることがわかり、”基礎”の重要さを改めて認識いたしました。

(今回はスタッフの自宅から)

丸森町商工会青年部さんが、ホットケーキミックスがなくても作れる

簡単美味しいレシピを紹介していたので挑戦してみました。


部員のお菓子屋さん(丸森町:栄泉堂さん)によると、

ベーキングパウダーがない場合は重曹を代用できるそうです。

重曹でつくるパンケーキはどら焼きのようなしっかりとした焼き上がりになり、

クリームやアイスをサンドしたり、フレンチトーストにしたり・・・


自分で作るとおいしさも増し、アレンジしながら食べるのは実験のようでわくわくしました。

充実したおうちじかんをありがとうございます。

普段は工事や建築のことばかりのブログですが、住まいを楽しむコンテンツもたまには良いなと思いました。

ご覧下さった皆様へお住まいの場所でゆったりと癒やしの時間や心躍る経験をしていただけたら嬉しく思います。


インスタグラムではレシピと調理の動画をチェック出来ます。(レシピ!

今回はN様のご要望によりコンクリート試験を行いました。

実際に現場で使う生コンを使って強度や空気量を測って性能をチェックします。

上の写真が試験の様子です。

左から、①圧縮試験用のテストピース、②スランプ試験、③空気量測定器です。

①圧縮試験 生コンを容器に入れ28日後に硬化したコンクリートで強度試験を行います。

②スランプ試験 生コンの流動性や施工性をチェックします。固すぎれば扱いにくく、柔すぎればコンクリートの強度が下がることになります。

③空気量測定 試験機の中に入れ、圧力を加えて空気量を測ります。こちらも適切な空気量により、強度と施工性を確保します。

↑スランプ試験の手順


基礎工事について過去の施工日記でもご紹介しています。ぜひご覧下さい。

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コロナウィルスの影響で新生活のお祝いやお花見ができない方が多いと思うので、ホームページのカラーを桜色にして春のお祝いをしてみました。

新しい春を迎えたみなさま、おめでとうございます。

コロナウィルスに限らず、体調には十分にお気を付けください。


3月に地鎮祭を行った現場がスタートしました。

土地を整えてまずは外構から。

写真は、敷地の境に型枠を組んでいる様子です。

記事まとめ

- 2020.03-

用途:住宅 所在:宮城県角田市


角田F邸の工事が完了し、先日お引き渡しとなりました。

お引き渡し終了後、引っ越しの作業にとりかかり、お昼はBBQを行う予定だそうです。賑やかな新築セレモニーを想像し、勝手にワクワクしてしまいました。広いお庭はBBQに最適ですね。

アウトドアを楽しむ際は、お庭とLDKをつなぐデッキ部分が大活躍するでしょう。

F様のご希望により、外壁の角の部分にアクセントをつけました。



F様のご希望は室内にもふんだんに取り入れられています。

廊下を造らず、各部屋へはLDKを通じて出入りできる間取りもその一つです。

料理をしながら、テレビを見ながら、書斎で作業をしながら・・・、面と向かって話さずとも、家族の温度や気配を感じながら過ごすことができます。


ライブラリー

一番奥に机を置いて書斎スペースにする予定です。


個室

壁を一部、アクセントクロスとしています。

個室以外の部屋でも、床、壁、天井はお好みでデザインを選んでいただきました。

こちらは、うさちゃん用のドアです。

ドアはロック機能付きでうさちゃんのプライバシー保護も万全です。(ロックをかけるのは人間ですが)

人と動物のドアがならんだこの風景、なんだかほっこりします。

建物は完了を迎え、現在外構や家具の手配を行っている角田F邸ですが、少しさかのぼって工事中の様子をご紹介いたします。


基礎工事

建物の土台となるコンクリートの部分を「基礎」といいます。基礎の工事は家づくりの第一歩です。

基礎は、鉄筋とコンクリートで構成されており、鉄筋の太さや配筋の間隔、コンクリートの種類から構造の強度が計算されています。



写真は生コン(※)を流し込みながらバイブレーターで振動を与えている様子です。


振動を与えることにより、コンクリートから空気を抜きます。(ハンバーグにも似たような工程がありますね…)鉄筋とコンクリートをしっかり定着させることで、基礎の強度を確保します。

コンクリートの材料が分離してしまうので振動は長時間与えないこと、バイブレーターは垂直に差し込んで使用することなどノウハウが必要です。


※生コン:まだ固まっていない状態のコンクリート



追記

4/30施工日記 コンクリートに関する記事を更新しました。

外にいても気持ちのよい晴れの日に、地鎮祭が行われました。

下の写真は「鎮物(しずめもの)」です。基礎工事が始まる際に、地中に納めさせていただきます。

設計は、いつもお世話になっているブレッツァ・アーキテクツさんです。

アイディア満載、かつ知識と経験に基づき細部まで計算され尽くした高レベルな設計は、とても真似できるようなものではなく、まさに唯一無二の住宅です。

設計に込めた思いを確かな形にするよう、責任をもって施工させていただきます。


賃貸情報を更新しました。【 コーポイトウ
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地鎮祭を行いお客様ご家族のご多幸と工事の安全をお祈りしました。

式の中で「鍬入れ(くわいれ)の儀」(又は「地鎮の儀」)と呼ばれる儀式があります。

方法や意味等は様々あるようですが、鎌(かま)鍬(くわ)、鋤(すき)の3種の道具を使い、土地を整えるような動作をします。

今回はSさんの息子さんが鎌を使い草を刈り取り、Sさんが鍬で砂を整え、弊社が鋤で加工をする動作を担当しました。


これから家族を見守っていく家ですから、お子さんも交えて地鎮祭まで執り行えたことをうれしく思います。まもなく申請がおわると、いよいよ着工です。

実は、台風直後より工事が始まっている物件があります。

(隠していたわけではないのですが、タイミングを逃して更新出来ずにいました。)


台風が来る前に地鎮祭を終えていたおかげでしょうか。土地にダメージはなく、すぐ着工ができました。

平屋で廊下のないすっきりとした間取りということもあり、あっという間に造られ、すでに工事は終盤にさしかかっています。


仕上げが進むにつれ、現場では動作によりいっそう気を配ります。材料や道具の運び出しなどはもちろん、床は保護のため養生シートを貼り、真っ白い壁紙には触らないように用心します。





2/10に記事を更新しました。【 白石T邸 】

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