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記事まとめ

- 2019.4-

用途:住宅 所在:宮城県丸森町

天井の高いLDKです。

カーテンが取り付けられ、少しずつ家具が置かれていました。


部屋は建具で仕切ることが出来ます。

建具とテレビボードは設計から行い作製しました。



和室には神棚を造り付けています。

こちらも、建具作製を行っています。


桜が咲き始めていますね。

エイトさんの新店舗「拉麺 翠鶏」のオープンは5月1日だそうです!
開店に向け、改装工事も進んでいます。

厨房の設備関係の配管、壁の貼りかえ、カウンターの造作と工事は着々と進んでおり、少しずつ雰囲気が変わっていきます。

おしゃれで美味しいエイトさんらしいラーメン屋さん、開店が楽しみですね。



Facebook:大河原バル E-to(エイト)

お客様から淡いガーベラの絵画が届きました。

絵が一つあるだけで空間の雰囲気が変わりますね。


Sさん、素敵な絵をありがとうございます。

応接室につながる廊下に飾らせて頂きました。

通るたび爽やかな気持ちになります。

トイレを広くしたり、建具を引戸にしたりする等、バリアフリーのリフォーム工事が始まっています。この日は、給排水の配管工事等が行われていました。


ひとことに「大工」といっても、その専門性は様々です。

弊社には設備の配管工事を行える大工さんがいます。通常、専門業者へ依頼する工事を自社で行うことで、情報の伝達や連携がとりやすくなり工事をスムーズに進めることが出来ます。

大河原バル E-to(エイト)さんの新店舗、『ラーメン翠鶏(みどり)』の店舗改修工事が始まっています。場所はエイトさんの隣にあります。

現在は機具の運び出しや下地の取り付けが行われています。工具が置かれ、部材がむき出しの状態です。

「オープンは4月下旬を目標にしています」とのこと。弊社の大工にはラーメン好きが多く、私たちも新店舗オープンを楽しみにしながらお手伝いさせていただきます。



( 大河原バル E-to Facebook / Instagram )

先週、白石旭町の現場で上棟式が行われました。

無事に上棟の日を迎えたことを祝い、完成後も建物が安泰であるよう願いました。

上棟式には、お施主様ご家族と、お施主様のご両親が集まり、賑やかな式となりました。


完成までの工事だけでなく、完成後も安心して住めるようメンテナンスしていきますので、末永くお付き合いをよろしくお願いいたします。



※上棟:木造建築で柱や梁などを組み立てて、屋根の一番上の部材である棟木を取り付けること




以下、1月~3月までの工事の写真です。

記事まとめ

- 2019.3-

用途:事務所 所在:宮城県山元町

外観

建物への出入りが多いため、必要に応じたドアが正面に3つ並んでいます。それぞれ、休憩室、トイレ、事務室へのドアです。


スタッフの休憩室です。

小上がりとなった畳のスペースでリラックスすることができます。

床は青いタイルカーペットが敷かれています。

事務室です。

壁面に埋め込まれた棚はシューズボックスです。

後ほど資料棚が配置される予定なので、より事務所らしい空間になっていくでしょう。


事務室から休憩室への行き来も可能です。


休憩室、事務室のほかに、更衣室(男女別)、トイレ(男女別)、シャワー室があります。

男性職員が多いため、男子トイレには外靴のまま使える土間のトイレと室内用のトイレがあります。ゴルフクラブならではの管理棟となりました。

記事まとめ

- 2019.3-

用途:住宅 所在:宮城県名取市

設計:レッツァ・アーキテクツ|一級建築士事務所

ウッドデッキと繋がるLDKが特徴です。

LDKの壁と天井はお施主様と一緒にペンキで塗装を行いました。

床は無垢フローリングです。



壁面には、お施主様の趣味のスペースがあり、棚を造作しました。



2階 子ども部屋

お施主様が選んだ照明がついています。(上:LDK、下:玄関)


(2/13の外観)

外装工事が行われていました。

黒い外壁の部分と白い防水シートの部分があるのがわかります。



(2/18の外観)

足場を外し、内装工事に取りかかり、

ロッカーや事務机、カーテン等の手配が進んでいます。

こちらの物件は3月中頃にお引き渡の予定です。

弊社の警備員をご紹介します。

極度の人見知りで恐がりのため、看板犬への出世は難しいでしょう。

今年の年賀状ではイノシシ役として協力してもらいました。

基礎工事が始まっています。

建物の下のコンクリート部分を「基礎」といい、建物を支える役割をしています。

建物には、建物そのものの重さのほかに、風や地震等による負荷がかかっています。基礎は、建物すべての負荷を地面に伝えるための大切な構造部です。

K邸には、小学校へ上がる前のお子様が2人いらっしゃいます。2人の部屋も計画中です。

お姉ちゃんは「おへやができたらひとりでねる」とのことですが、弟くんは「ぼくはひとりでねない」とのこと。お姉ちゃんは工作がだいすきだそうです。打合せの時には折り紙やお絵かきをして遊びました。楽しかったね。

内部工事が進んでおり、ボードで構造部が覆われていきます。

上の写真は、これから窓の上に張るボードを、部屋の真ん中に設置した作業台でボードを切り出している様子です。

また別の部屋では、窓台の高さに合わせて腰壁が作られています。

腰壁には、汚れや傷が付きやすい下方の壁を保護する役割があります。また、部屋のアクセントとしても効果があります。