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涼しい風が吹いており、過ごしやすい日ですね。

大河原の現場は、吹抜けの上部まで壁紙が貼られ、照明器具が付きました。

真っ白な器具に清潔感を感じます。

室内にあった足場も撤去され、

だんだんと工事現場から住空間の雰囲気がみえてきました。


完成までもうすこし。

お引き渡しまで気を抜かず工事を進めたいと思います。

ある現場で、可愛らしい”おどうぐばこ”を発見しました。

誰がいつから使っているものなのでしょう?

大工さんは様々な道具をもっています。

たくさんある道具の中から、その時に必要な道具を腰につけて働くことが多いです。

電動のドライバー、ものさし、釘やネジなどの入った道具バックを持ってみると、

ずっしりとした重く驚きます。

現場でみつけたこのおどうぐばこは、物を大切にしている証拠ですね。

建物の基礎(建築物を支え地盤に定着させる部分)が出来あがり、

材料の運搬など、次の工程へ進む準備が進められています。

この現場は入り口が細長いのです。

大きなトラックが入るとギリギリの幅で、道路までは目測ですが40メートルほどあります。

道路は車通りが多く、近くには学校もあり学生が行き来しております。

作業中はみんなで声を掛け合い、常に安全を心がけております。

これからどんどん暑くなってくるので、体調管理にも気を付けたいと思います。


(長屋とは、仕切って多くの世帯が住めるようにした、棟つづきの細長い形の家。集合住宅のひとつです。)

4月中旬に地鎮祭を行った現場です。

大工さんから送られてくる「今日の進捗」の写真をまとめてみました。

窓が入り、徐々に家の形が見えてきました。

着々と組みあがる写真から、作業の音が聞こえてくるような気がします。

現在は家の骨組みが見えています。

完成時には壁の内部に隠れてしまう部分です。

去年から設計や着工前の手続きなどをしていた各現場で地鎮祭が行われました。

昼間は暖かく過ごしやすい時期になってきましたが、気を抜かず安全に工事を進めていきたいと思います。

弊社では、年に2回「伊藤工務店ニュース」というおたよりを作成しています。

今回は「リフォームのご案内」や「最新のトイレ」について記事を作成しました。


■自分らしく、長く暮らす

 部屋の模様替え、新しい家具を迎え入れる、DIYで家具を作ったり塗り替えたりと、近頃は心地よく自分らしい暮らしを考えている人が多くなってきています。

 そんな住まいにほどこす新しい選択肢としておすすめしたいのが『壁紙を貼りかえる』ということ。壁の一部を別の色にしたり柄を取り入れるアクセントクロスは手軽に部屋の雰囲気をつくることができ人気です。シンプルな色のものから、まるで本物の木やタイルのような素材のものまで、豊富な種類から選ぶことができ、様々な空間を演出できます。


 壁紙(クロス)によっては、汚れが付きにくい、落としやすいもの、防臭などの効果もあります。住まいのメンテナンスにあわせて、はじめは子ども部屋やトイレのような小さなスペースから検討してみてはいかがでしょう?


アクセントクロスの例(上図)

単色、柄や木目調、蓄光により照明を消すと発光するものなど。カタログで実物をみながら選ぶことができます。


(おまけ)リフォームとリノベーションの違いとは?

『リフォーム』は老朽化したものを新築の状態に戻すこと、『リノベーション』は新たな機能や価値を与えること、という意味で使用されることが多いのですが、明確な線引きはないともいわれています。



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■最新トイレ、驚きの機能!

 公衆トイレへ入ったとき、フタが自動で開きビックリしたことはありませんか?

 最新のトイレは、近づくとフタが自動で開閉し、離れると自動で洗浄されるため、操作の手間が省け、腰への負担が軽減されるのだそうです。

 また、汚れが付きにくい素材、隙間のないデザインで掃除がしやすい構造、使うたびに自動で除菌や脱臭され、節水、節電にも特化しており、様々な技術が集結して作られています。

 さらには、夜中に目が覚めてトイレに行くとき、まぶしさを感じにくく、かつ不便のない程度の照明がつくなど、細かな機能がたくさんあり本当に驚きます。色は定番の白から、ブルー、ピンク、黒(健康チェックのため、フタの中は白く作られています)などがあるようです。

 今年も、残すところあと2か月。大掃除の手間を少なくするため、本格的に忙しくなるまえに日ごろから身の回りを整えておきたい。そう思うなかで、トイレが自分で自分の掃除をしてくれるなんて魔法のように感じますね。

 興味のある方は、伊藤工務店(TEL:75-2117)までお問い合わせください。

地鎮祭とは、着工前にその土地の神様に土地を利用させてもらう許可を得る儀式です。

これからの工事の安全と、お客様のこれからのご多幸をお祈りしました。

弊社としても、いよいよ工事が始まる合図となり、身がひきしまる思いです。